ケイーゴの日記

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話題の17歳【超個性派】歌姫ビリーアイリッシュ。詳しく解説

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世界で絶賛されている17歳の個性派歌姫ビリー・アイリッシュってどんな子?デビューアルバム『ホエン・ウィー・オール・フォール・アスリープ、ホエア・ドゥー・ウィー・ゴー?』でメジャーデビューし、音楽界をザワつかせているビリーの魅力に迫る!

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ビリー・アイリッシュのプロフィール
2001年12月18日ロサンゼルス生まれ。フルネームはビリー・アイリッシュ・パイレート・ベアード・オコネル。アーティストの両親のもと幼い頃からクリエイティヴな環境で育ち、11歳で音楽制作を開始。ミュージシャンである兄フィネアス・オコネルが自身のバンドのために作ったものの気に入らなかったため14歳のビリーに渡した曲「オーシャン・アイズ」がネット上で拡散。2019年3月29日に初のスタジオアルバム『ホエン・ウィー・オール・フォール・アスリープ、ホエア・ドゥー・ウィー・ゴー?(WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?)』で公式デビュー。

圧倒的な個性で人気急上昇中の17歳のポップアイコン、ビリー・アイリッシュティーンの気持ちを代弁した“青春メランコリック”な楽曲と個性的なミュージックビデオで異色の才能を放つビリーは、ユニークかつおしゃれなセンスを持つファッションアイコンとしてもブレイク中。ビリーの個性的なビジュアルが楽しめるインスタグラムのフォロワーは、この1年半足らずで約26万人から60倍の1,500万人を突破しており、社会現象レベルで人気が拡大していることが分かる。

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世界のトップアーティスト達も絶賛👍

音楽界での評価も非常に高く、ビービー・レクサやチャーリー・XCX、ホールジーといったポップス界をリードする女性アーティストがこぞってビリーを絶賛。さらに、英BBCが2018 年期待の新人を選ぶ“BBC ミュージック・サウンド・オブ・2018”や、米Billboardネクストブレイク・アーティストを予想する“次にブレイクする21歳以下のアーティスト”、米Forbesが次代を牽引する30歳未満の若者たち 30人を表彰する“30 Under30”の2019年版と、わずか17歳が音楽界の名だたるリストを制覇している。

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「ビリー・アイリッシュがお気に入り」

—ヘイリー・ビーバー、インスタグラムストーリーにて。夫のジャスティン・ビーバーは、1,500万人超いるビリーのインスタグラム・フォロワーの1人。

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「ワオ!って思うことは滅多にないけど、ビリー・アイリッシュの才能はホンモノ。ファンです」

ビービー・レクサ、ツイッターにて

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「ビリー・アイリッシュをすごく気に入っている」

チャーリーXCX、ツイッターにて

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「(13歳のいとこが)憧れていて、いとこに心優しく接してくれたビリーに感謝したい。最近の女性アーティストの素晴らしさには感心するわ」

ホールジーツイッターにて

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「ビリー・アイリッシュの素晴らしさに世間が気づきはじめたことが嬉しくてたまらない」

カリード、ツイッターにて

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「15歳だって聞いてムッとしたわ。だって15歳の私はこんなにクールじゃなかったから。ファンです!」

サブリナ・カーペンター、ツイッターにて

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世界的に有名な現代美術家村上隆もビリーのファンを公言しており、2人はビリーの楽曲「ユー・シュド・シー・ミー・イン・ア・クラウン(you should see me in a crown)」のMVでコラボ。最新のモーション・キャプチャー技術を屈指して、「私たちのアイデアと世界観がこのビデオの中でぶつかり合っている」とビリーが語る個性的なアニメーションビデオが完成した。

 弱冠17歳にして世界トップレベルのアーティストとぶつかり合えるビリーの姿こそ、彼女のポテンシャルの大きさを物語っている。

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最後に代表曲トップ5を紹介!

5位 「ベリー・ア・フレンド(bury a friend)」

https://www.youtube.com/watch?v=HUHC9tYz8ik

“ベッドの下にいるモンスター”の視点で歌われている「ベリー・ア・フレンド(訳:友達を埋める)」。ホラー映画さながらのダークでアーティスティックなMVの世界観を楽しんで。

4位 「アイ・ドント・ワナ・ビー・ユー・エニーモア/idontwannabeyouanymore」

https://www.youtube.com/watch?v=-tn2S3kJlyU

傷心ソングである同曲のMVは、スマホで視聴しやすいバーティカル(垂直)アングルで撮影された。こういうところは現代っ子

3位 「ベリーエイク/Bellyache」

https://www.youtube.com/watch?v=gBRi6aZJGj4

「ベリーエイク」の主人公はなんと、殺人鬼。自分の体験談を曲にしてティーンの代弁者と称されるビリーだが、たまにフィクションのキャラクターになりきって曲作りするのも楽しいのだそう。

2位 「ホウェン・ザ・パーティーズ・オーバー/when the party's over」

https://www.youtube.com/watch?v=pbMwTqkKSps

愛する人に別れを告げている同曲。MVの構成は、インスタグラムでファンが送ってきたビリーの似顔絵イラストがヒントになったのだとか。

1位 「ラブリー/lovely」

https://www.youtube.com/watch?v=V1Pl8CzNzCw

デビュー当時からの友人であるカリードとのコラボ曲。孤独や絶望というテーマをエモーショナルに美しく歌う。